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VSCodeのターミナルにc1-byodを追加する

  1. VSCode上でCtrl + Shift + P を押す
  2. settings と入力する
  3. 基本設定: ユーザー設定を開く (JSON) を押す
    vscode-branch
  4. terminal.integrated.profiles.windows と書かれた場所を探す(Ctrl + F で検索できる)
  5. 下記のコードを参考にコードをコピペして適切に貼り付け、pathの部分を適切に書き換える
    ※ただし"path"の部分はc1-byodのインストール先によって異なるので自分で書き換えること
    下のコードはC:\Users\ユーザー名\env\にc1-byodをインストールしている例

Cドライブ直下の場合は"C:\\c1-byod\\msys64\\usr\\bin\\bash.exe"になる
ユーザーフォルダーの場合は"${env:USERPROFILE}\\c1-byod\\msys64\\usr\\bin\\bash.exe"になる
ドキュメントフォルダーの場合は"${env:USERPROFILE}\\Documents\\c1-byod\\msys64\\usr\\bin\\bash.exe"になる
デスクトップフォルダーの場合は"${env:USERPROFILE}\\Desktop\\c1-byod\\msys64\\usr\\bin\\bash.exe"になる
ちなみに${env:USERPROFILE}は自動的にC:\Users\ユーザー名に変換されるため、そのままで良い。

"terminal.integrated.profiles.windows": {
    "c1-byod": { // ここから
        "path": [
            "${env:USERPROFILE}\\env\\c1-byod\\msys64\\usr\\bin\\bash.exe" // ここのpathを書き換える
        ],
        "args": [
            "--login"
        ],
        "env": {
            "MSYSTEM": "MINGW64",
            "CHERE_INVOKING": "1"
        }
    }, // ここまでをコピペする
},

VS Codeを再起動してCtrl + @を入力してc1-byodが起動するか、ターミナルの右上にある+ vvを押して、c1-byodがあれば設定完了
vscode-branch